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  <title>北京de道楽</title>
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  <description>北京在住10数年の私が、北京での生活など日々の暮らしを紹介してます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 08 Jul 2011 11:19:10 GMT</lastBuildDate>
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    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ダーバンでの試合</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はすこぶるいい天気！木のほうの雨が嘘みたい。でも風が強い。朝食はオーナー自らつくるんだそう。<br />
宿泊客に快適にすごしてもらおうと本当に夫婦でいたれりつくせり。&rdquo;何でも言って！&rdquo;なんてすっごく親切なんだけれど、このお仕事も大変だなあ。<br />
<br />
宿泊客は、ワールドカップを長期滞在でみにきたオランダ人と、それからワールドカップ会場でアルバイトしてる男の人とかもいるらしい。オランダ人の男性はオレンジ一色でみるからにオランダ人って感じ。笑<br />
<br />
午前中は少し散歩しようと近くにあるボタニカルパークへ。歩いてすぐだったけれど昼間ふつうに歩けるものですね。なんかあんなに心配したのがあほらしくなるほど。笑<br />
<br />
ダーバンは街並み散策をしてないので、できたらインド食材とかが多くうってる<font color="#ff00ff">ヴィクトリア市場</font>とかいってみたかったのだけれど、試合の時間もせまっていたので断念。<br />
ボタニカルパークは、南アフリカで最初につくられた公園とかで歴史ある場所なんだそう。緑が多く、鳥がすっごくたくさんいてとても気持ちのいい公園でした。園内には素敵なカフェもあって、ここのスコーンがおいしいとオーナーからきいていたのだけれど、これも時間ないので我慢我慢。<br />
<br />
日本の知り合いの方で、ワールドカップをみにきてる人と合流して昼食を一緒に。会場近くのレストランにしましたが、もうお祭り騒ぎですごい人！！それに会場は海のすぐ近くなので風がもんのすごい。冗談じゃなく飛ばされそうになりましたよ。<br />
<br />
本日の試合はオランダとスロバキア。もう周りは<font color="#ff6600">オレンジ</font>ばっかり！！！マフラーやらＴシャツやらとにかくみんなオランダカラー一色ですごいんですね。笑<br />
<br />
シーフードを食べましたが、ものすごい量で食べきれなかったです・・。しかも、盛り合わせみたいな大きなプレートでくるのって安いけれどお味はいまいち・・みたいなのが多いからてっきりそういう感じかと思ったらどれもみんな新鮮でおいしくて、いや～大満足！<br />
<br />
ダーバンではファンフェスタが有名らしいけれど、それさえも今日は中止になったくらいの大風でした。<br />
昼食を一緒にたべた日本の方は、出発前にアフリカはいろいろ危険で心配だから。。。と知り合いで海外協力隊とかでアフリカに行ったことがある人に話をききにいったらしい。で彼のいくところがダーバンやケープタウンだと知ったらその海外協力隊にいったことある人は一言<br />
<br />
&rdquo;ダーバン？ケープ？はんっ。カリフォルニアですよ！&rdquo;<br />
<br />
と、そこはアフリカとは言わないくらいの勢いで、相手にもされなかったそうです。<br />
<br />
でもその人の気持ち、ここにきたら本当に心の底から納得できますね。だって南アはどこもアフリカというイメージを壊すくらい立派な大都市ばかりなんだもの。<br />
<br />
で、一歩一歩足をふみしめるように歩いてやっと会場に到着。ここも着ぐるみをきたオランダ人や、オランダの民族衣装をきた女性とかがいっぱいで、今日はスロバキアを応援しようとおもっていたんだけれど、こりゃ圧倒的に応援で負けてますね。セキュリティはポートエリザベスもたいしたことなかったけれど、ここもすんなり入れました。日本人の姿をけっこうみかけましたね。<br />
<br />
実は次のポートエリザベスでのクォーターファイナルのチケットをもっていたのですが、日程的にどうしてもいけなくて現地で誰かに売ろうと思っていました。お昼のレストランで、チケット売りますというプラカードを掲げていたら、何人かのオランダ人が興味ありそうによってきたのですが、夜の試合がおわってオランダがかったら買う！という感じで、結局お昼はうれず・・・。<br />
<br />
会場でもプラカードを掲げていたら、なんと前から同じようにプラカードを掲げて<br />
<br />
<font color="#3366ff">&rdquo;ポートエリザベスのクォーターファイナルチケット求む！&rdquo;<br />
<br />
</font>と書いた日本人がやってくるではないですかっ。なんという偶然・・<br />
<br />
で、結局交渉はすんなりうまくいってチケットは売れたわけですが、その日本の人最初は一人だったのですが<br />
連れの人がいるとかで、その人も買うなら二枚買いますってことだったのですが、あとからきたその連れの人をみてびっくり！なんとジンバブエのヴィクトリアフォールズで写真を撮り合った日本人の男性だったのでした！<br />
これこそ嘘のようなホントの話！笑<br />
<br />
試合は結局スロバキアは負け。自分が応援していたチームが負けるとなんかとってもいやな気分。<br />
ブブゼラは今日も会場で鳴り響いていましたが、一緒になって吹いてるとあんまりうるささを感じません。耳栓なんてまったく必要なし！ブブゼラは意外と簡単に吹けました。笑<br />
<br />
そのあと時間をおいてタクシーで戻り、昨日のインドレストランへまたいきました。あまりにおいしかったので。<br />
テレビがよくみえる席でブラジル戦をみながら食事。今度こそ勝ってほしいわ！！と思いながら応援してたら<br />
ブラジルが勝った！やった！<br />]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 11:19:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ダーバンへ</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はくもり空。ちょっと寒い。朝ご飯はついてないので、チョコとお茶で出発。グラーフライネで毎晩枕元に<br />
チョコレートがおかれていたのを持ってきていたのでちょうどよかった。笑<br />
<br />
ポートエリザベスの空港はちょっと小さい。どの空港でもアジア人の姿が少ないのでけっこう目立つ。それに日本人は青いユニフォームきてるからすぐわかります。<br />
<br />
しかし毎日パン食が続くと、妙～に麺がたべたくなる。それも蘭州ラーメン。北京に帰ったら絶対すぐ食べに行こう！！あっというまにダーバンへ到着。お天気は雨。まずは、宿泊予定のＢ＆Ｂへ。<br />
<br />
ダーバンはトヨタの工場があるそうで、車もトヨタが多いのだとか。でも日本車は南アではよくみますね。ジンバブエでも車は日本車が多かった。そのかわり、家電は韓国勢がむちゃ強い！空港以外でも看板は「現代」が多かったな～。まあワールドカップのオフィシャルパートナーでもあるわけだからねえ・・・<br />
<br />
タクシーの運転手さんはインド系のおにい？さん。ダーバンはインド系の人が多い都市なのだそう。運転手さんも奥さんが二人いて、子供は三人と二人。不公平になるので、二人の子供の奥さんと年内にもう一人と考えているんだとかいってて笑えました。<br />
<br />
非常に明るくていいのですが、とにかく飛ばす飛ばす。高速でもないのに150キロとかだしてオーバーアクションでぺらぺらしゃべってて、しかも綺麗な女性の運転手とかすれ違うと思いっきり首を後ろふりむくんですから。こわいったらないです。<br />
<br />
今回のＢ＆Ｂは、1700年代に建てられた洋館を改装してつくられていて、二階がオーナーのお部屋。ついたら<br />
すぐに車庫まで出向かえてくれて名前で呼んでくれてとってもびっくり！<font color="#ff6600">あったかい</font><font color="#000000">気持ちになりました～。<br />
入口はいるとすぐにプールがあって建物の中にはいるとダイニング、リビング、そして各お部屋へと続きます。床も調度品の家具たちもすべてアンティークって感じですっごく素敵！バスタブがものすごい広いお部屋で<br />
こんな贅沢な暮らしをしてみたい・・・とうっとり。<br />
<br />
ダーバンはマラリア地域といわれていたので、いろいろ蚊取りグッズをもってきたけれど、雨でこれだけ寒かったら蚊もでまい・・・。すぐお茶を用意してくれて、一緒にチョコレートマフィンももってきてくれた！これがすっごいおいしくて♪<br />
<br />
今日はほかになにも予定をいれてないので、お部屋でお洗濯。優雅なバスタブでお洗濯っていうのもねえ・・。笑<br />
<br />
</font>昼間は普通にあるけるけれど、夜は車のほうがいいとオーナーにもいわれたので、タクシーを呼んでもらって<br />
近くのレストランへ。Ｂ＆Ｂで安心なタクシー会社を紹介してもらえるからこれはすごく便利でしたが、とにかくタクシー代が高い！！どうやらガソリンが高いらしい。メーターがびゅんびゅんあがっていって驚きました。<br />
今日のＢ＆Ｂは街中ではなく、街からちょっと離れた住宅街にあるので、周りはお店も何にもない感じ。<br />
<br />
で、インド系が多いならインド料理！ということで、<font color="#ff0000">インドレストラン</font>へいきましたが、おいしかった～～～！！<br />
応対もよかったですけれど、タンドリーチキンとかすんごいおいしｊくて、ガーリックナンはもっちもち♪幸せ！<br />
<br />
で、ふと窓の外をみたら、黒人のおにいさんがブブゼラを売りながら歩いていたので、せっかくだからと買ってみました。ほんっと簡単な作りの楽器なんですね・・・。まあ、旅のおみやげにはちょうどいいですね。明日の試合でうまく吹けるかなー？！]]>
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    <category>旅行</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 10:19:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　グラーフライネからポートエリザベスへ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日も快晴です。お天気ずっとよくて大変うれしい。朝ごはんも私達だけでした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本日はタンクトップに半そでシャツ、それに夏の七分丈のはおりもの、上から冬用のカーディガンをはおって出発。グラーフライネからポートエリザベスまで帰りもバスでいこうとしたのだけれど、朝４時しか出発便がなくて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いくらなんでもそれは無理・・ってことで車を用意してもらう予定でいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしたらB&amp;Bのオーナーの奥様が車で送ってくださることになり・・・。ありがたい。途中まではず～っとカルーが続いて本当にいい景色。道のわきに</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">オーストリッチがいたり、サルが道路を横切っていたりしてまるで動物公園。途中休憩でよったおみやげ屋さんみたいなところでは、お店のとなりになんとシマウマが！！それってありですか？？笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でも大感激♪ずっとシマウマがみたかったので思わず夢中になって写真を撮ってしまいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ポートエリザベスまで約三時間。きれいな海が見えてきたな～と思ったら</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ポートエリザベス。ここにくると、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そうだった！ワールドカップをみにきたんだった！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">というのを強く実感します。だって街中がワールドカップ一色でフィーバーしてるし、街いく人も奇抜な格好をしてる人かいかにもサッカーのためにきましたって人がいっぱいで。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日のホテルはシティロッジ。前回とまったB&amp;Bはとっても素敵だったのであそこにまた泊まりたかったけれど試合期間中はいっぱいであいてなくてこっちのホテルになりました。ここは徹底してコスト削減のビジネスホテル型リゾートホテルって感じかな。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ホテルの前でオーナーの奥さんROSAと別れる際、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;今夜は雨がふるからかっぱをもって試合をみにいって！&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">といわれたのですが、ポートエリザベスの空は真っ青ですこぶる快晴。とっても雨がふるようには思えない・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お昼は簡単にホテルに宅配してくれるパイをラウンジで頼んで食べました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">レストランはホテル内にないので、宅配がけっこう一般的みたい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">北京でかった日本チームのユニフォームをきてカメラをもって、一応合羽ももって防寒グッズももって出発。風がすごく強いけれど太陽がてりつけるので暑いくらい。シティロッジから海沿いに歩いて１５分くらいのところから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会場までのシャトルバスがでていました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私にとってワールドカップ初観戦の日。本日はウルグアイと韓国戦。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日本のユニフォームを着てるというのに、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">アニョハセヨ？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とか声かけられる。ちがいますってば。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ウルグアイの国旗は正直今回はじめてみましたが、アルゼンチンに似てるんですね、あの水色すごく好き。だからというわけではないですが、ウルグアイ応援でいきました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会場まではシャトルバスで１５分くらい。街から離れた住宅街みたいなところにある会場は、新しいからかキラキラ光って美しい。でもバスを降りてからかなり歩きますけど・・。韓国人の姿もけっこうありました。みんなここまで見に来るんですねえ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ウルグアイの人たちの派手な格好に興味津々。ワールドカップ、確かにお祭りだわ！みんながみんな盛り上がってる！！って感じで自然とこちらの気分も高揚してきます。席は真ん中の前から１０列目くらいですんご～～～～い</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いい席！感激♪こりゃテレビに映るぞ？ってくらいのいい席で選手の姿も</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">よくみえそう。うふふ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会場内はどんな雰囲気なのかなーとか心配してましたが、オリンピックと</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まったく一緒。一人で歩いていてもなんの問題もなし。ホットドッグやポテトチップ、ジュース、アルコールがうってて、ポテトチップとコーラをかって観戦。韓国側はすごいですね、国歌斉唱のとき、ものすごい大きな国旗を応戦席の周りにいる人にも協力させてみんなで掲げてました。応援団も</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">うるさいくらい。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しばらくすると風がでてきて、４時からの試合は太陽がしずむとぐっと寒くなります。試合がはじまって興奮し始めた頃、なんと本当に雨がふってきました。これにはびっくり！ROSAの予報は素晴らしい！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">始めは霧雨くらいだったのに、だんだん本格的になってきて、前の席だから屋根がないので周りの人は大変そう。私達はしっかり合羽を着てそのまま観戦。合羽なので一緒にはいるわけにもいかず、隣の人たちはずぶぬれになりながらこちらをみて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;用意がいいねー、君達！！&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とほめてくれました。笑　これもROSAのおかげです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ブブゼラの音は、心配していたほどではなかったですね。確かに音は大きいけれど、それほど気にならないし耳栓をするほどではなかったです</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">。試合は応援していたウルグアイの勝利で大満足！でもってフォルラン、すっごく素敵なんですけど。笑　おもいっきりミーハーなサッカーの観方しかできませんが、すっかりファンになってしまい、ずっと彼の写真ばかりとってました。席からすごくよく見えるのでいい写真がとれてしまったのよね～。笑　欲しい人、いますか？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">試合終了後バス乗り場まであるく時もかなり雨がふっていて、屋根がないのでみんなずぶぬれでかわいそうでした。バス乗り場まではとにかく大勢の人と歩いていくのでまったく恐くありませんね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">新しいからなのか、バス方面の設備はあまり整っていなくて、乗り場もはっきりしないし大混雑でよく事故がおきなかったな～というくらい押せ押せ状態。一時間くらいまって、ようやくシティロッジ方面のバスにのれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もともとここからホテルに戻るまでが心配の種でした。まっくらだしタクシーなんてつかまりそうもないし夜道を歩くことになっても大丈夫なんだろうか・・なんて思っていたのですが、大雨になって問題点が夜道の暗さから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大雨の大変さにうつってしまったらもうなんか夜道の暗さなんてあまり気にならなくなってしまって。笑　人間ひとつのことで手一杯になってしまうと他のことまで心配してる余裕がなくなるってことなのかしら。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それに、海側の通り沿いにはレストランもバーもいっぱいあって、それこそすっごい人で賑わっているので恐いとかそういう思いさえもしなくてすみましたね。ウルグアイの人たちはそれこそ国旗をはためかせて奇声をあげながら車を運転したり、行進していたりしてみてて楽しい。そんなわけで</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まったく普通に、ここが南アフリカであるという緊張感も感じずにホテルまで戻ってきました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">風邪引かないようにとりあえずすぐお風呂にはいって体を温め、さあ食事！と思ったけれどもう外にでていく気はなかったので宅配を頼むことに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いくつか用意されていた宅配メニューのなかから、カラマリというイカの炒め物＆ライスにアボガド＆エビサラダを注文したのですが、まつこと一時間以上。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">やっときた！とおもったらサラダはビッグサイズだけれどドレッシングもついてないしフォークもなにもはいってない。これはちょっと気が利かなさすぎでは？日本が気が利きすぎるの？？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">カラマリはもっと大きいと思ってたので控えめに頼んだのにすっごく小さくて。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ホテルについていた小さなコーヒースプーンで食べましたが、塩気がまったくないサラダはどうにも食べられず。で、観戦時に食べ残したポテトチップを砕いて、それをサラダにのせてなんとか食べました。が、あまりおいしくない夕食でしたねえ・・</div>]]>
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    <category>旅行</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 09:54:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　タウンシップ観光</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日も快晴！真っ青な空と新鮮な空気。深呼吸すると肺が一掃されるような感じで、全身にクリアで澄み切った空気がいきわたるのを実感します。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">適度な湿度もあるからかお肌の状態はかなりよし。うれしい！髪の毛もしっとりしてるし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日はタンクトップに薄手のカーディガン、その上に冬用のカーディガンをはおって秋用パンツに靴下で出発。部屋の中やダイニングにいる分はこれで十分。朝方はまだまだひんやりしてますからね。暖気が本当に大活躍。洗濯物もこれで一気に乾くし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">朝食は昨日と同じヨーグルトにグレープフルーツ、そしてシリアル、トースト。スクランブルエッグとトマト、マッシュルームもつけてもらったけれどトマトがすっごい甘い！焼きトマトってこんなにおいしいんだ・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">トーストもマフィンも手作りみたいで、マフィンは一見ごついのだけれどたべるとレーズンとかドライフルーツがたっぷりで自然な甘さでおいしい！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">食後はまた街並み散策。まず教会まで歩いていってみました。街全体も小さいのでほんと歩いてどこでもいけてしまいます。教会エリアにはショッピングンセンターがあって地元の人や観光客で賑わってました。ここも危ない感じはまったくなし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただ、ショッピングセンターをもう少し東にいってぐるっと周ってこようとしたら東サイドは雰囲気ががらっと変わって一気に外人客が減りました。ほとんど観光客はみず、黒人さんばかり。さっきまでのいかにも外資系っていうスーパーではなくて地元の人御用達の何でも屋みたいなお店が広がって一気に庶民的。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">危ない感じはしないけれど、一気に観光客がいなくなったのでちょっと気持ち的に引き締まります。でもとっても賑やか！ソーセージを焼いてる屋台があったり、道端にじゃがいもやらオレンジを積み上げてうってるお店があったりして、どれもおいしそう！みんなフレンドリーで目があうとハローとか挨拶してくれるし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それからまた中心部へもどって地元料理の看板をだしてるカフェに入りました。昼間は又陽射しが強くなってきてカーディガンを重ね着してるとさすがに暑い！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">豆スープとｋｕｄｕのハンバーガーを。豆スープはしょっぱかったけれど手作りって感じでした。夕べの料理ですっかりｋｕｄｕにはまってしまいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">見た目も味も普通のハンバーグでジューシーなお味。いわれないと牛肉のハンバーグって感じでクセがなくておいしい！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で散策しながらホテルに戻りました。青い空と白い壁と<font color="#339966">緑</font>の装飾の家々はほんとどこを撮っても絵になりますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">３０分くらい待ってタウンシップのガイドさんが到着。午後はタウンシップの観光ツアーへ。タウンシップとはアパルトヘイト時代の有色人種の居住区のこと。アパルトヘイト撤廃後の今でも、職につけない人々や苦しい生活の人々が暮らしている場所。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ツアーなので何人かでいくのかと思ったら私達だけでした。車でいくと７分くらいで歩くと２０分くらいといわれたので、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">じゃ、車でお願いします</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">といったら、車はどこ？といわれ・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ようは私達が車を持っていれば車でいく、ということでしたわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そんなわけで当然歩き。昼間通ったショッピングセンターの東側サイドから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さらに街から離れた方向へ歩いていくと、その先にタウンシップが。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">道理で昼間東サイドに黒人さんや、庶民的なよろずやさんのようなお店が多かったわけです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ガイドさんはタウンシップに実際住んでいる方。私達をつれて歩きながらも街中がしりあいみたいで、あちこちで声をかけられたりして挨拶してました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし午後は暑い！！太陽の陽射しが直接てりつけてくるし、タウンシップの辺りは道も舗装されてないところが多くて、当然街路樹なんてないから太陽をさえぎる物がなくてまぶしいし痛いし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こういうときにかぎって、日傘もサングラスも帽子ももってないんですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">タウンシップの街並みがみえてきたところでガイドさんが立ち止まって</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">注意事項を話してくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">写真はとってもいいけれど、子供達には絶対お金をあたえないように。お菓子とかも与えないようにしてほしいと。子供達は写真を撮られるのが好きなので、ぜひ撮って送ってやってほしい</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかいわれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、タウンシップの中へ。ガイドさんは道すがら、ここでの暮らしや歴史などいろんなことを話してくれます。バラックの並んでいるような家々の前には子供も大人もいて、向こうからハローと声をかけてきてくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">坂道が多い・・というか、山へ山へとタウンシップが広がっていってる感じ。上にいくほど景色は当然いいのですが、グラーフライネが一望できる素晴らしい眺望ではあっても、街並みは粗末な家ばかり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さっきまで、白人達が入植した当時に残していった古く美しい建物を&rdquo;素晴らしい！&rdquo;とただ感激するだけで写真をとっていた自分がちょっと恥ずかしくなってしまいます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あの建物は素晴らしいけれど、でもその影に犠牲になった人々の想像しきれない悲惨さがあるわけで、これが現実なんだ！歴史なんだ！とういうことを実感させられる感じです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもタウンシップにもいろいろあるのだとは思いますが、ここは想像していたよりもずっとしっかりした家が多くあるのでそれにも驚きました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">衛星放送のアンテナがたってる家があったり、装飾にすごくこったカラフルで立派な家々も所々にあったりして車をもってる家もありました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">きいたら、水道と電気はすべて通っているそう。学校もあるし授業料も安いのだとか。しかしみてるだけでもわかりますが、ここのコミュニティの結びつきは相当強そう。お互いに守り守られて共存してるので、結びつきは普通のご近所さん以上なんでしょうね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんなに立派な家に住めるくらいお金があるのになぜこのタウンシップに住み続けるのか？ときいてみたら、やはり街中にはこういう結びつきがないのでお金に余裕ができてもここをでていかない人が多いのだとか。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それにしても子供達の笑顔は本当に<font color="#ff00ff">輝くばかり</font>ですね。カメラをむけるとぱーっと走ってきて一生懸命ポーズをとったりしてかわいい。写真をおくったら、街のクリニックに張り出すんだそう。でみんなで見るんだって。これは送ってあげないと！　一人だけの写真を撮って欲しいといってきた年頃の女の子は、他の子供がはいってこようとしたら、おもいっきりどかして一人でポーズをとっていました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">タウンシップのなかにもお店が７軒くらいあって、お酒も売ってました。街で買うよりもリーズナブルな価格設定となっているのだとか。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一つお店につれていってもらったけれどプールバーみたいなお店で子供も大人もみな店内にいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">できたら雑貨みたいなお店をのぞいてみたかったのだけれど、そういうのはなくて。しかし驚いたのは、いまでも割礼の儀式は残っているということ。何週間もある場所にこもって儀式が行われているのだとか・・。ちょっとこの現代に信じられない感じです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />
それからガイドさんのおうちにつれていってもらいました。手作りのパンと<font color="#993300">ルイボスティ</font>をだしてくれたんですが、そのコップがあんまりきれいでなくて・・。一瞬ひいたけれど、せっかくだしてくれたので目をつぶって飲みました。パンは素朴だったけれどふかふかでおいしかったな～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">奥さんがコーサ族でここのタウンシップ出身。で今も家族でここに住んでいるそうだけれど、もうすぐ政府の援助で新しい家を建ててもらえるんだとか。確かに家族５人で住むのにはせまいおうちだったけれど、順番で政府の援助がもらえるらしい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">コーサ族の結婚についていろいろ説明があったあと、くるかなくるかな？と思っていたら、それまでカバーがかけられていた机のカバーがさっとはずされ、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">よかったらおみやげをみていってくれ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と。この状況でいりませんとはいえないので、とりあえず何か買える物はないかとみてみましたが、何かのカバーにでも使えというのかただの布を四角にきって周囲を処理しただけの簡単なものが並べてあるだけ。しかもこれがまたおもいっきり曲がっていて正方形とか長方形とかではないんですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どうせおみやげとして作るならもうちょっとまともなものをつくってくれたらいいのになあ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">２０ランドも払って、何につかえるのかさっぱりわからない布を一枚買いました。うーむ・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、ガイドさんが街までおくってくれることに。タウンシップの出口辺りで、私がまた後ろを振り向いて写真をとっていたら子供達がば～っとよってきました。そのうち一人の男の子がしきりと私の手をにぎり、やけに冷たい手の子だなあと思いながら、ふざけてるのかとおもってＮｏＮｏといって離そうとするんだけれど、なかなか手を離さない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしたらおもむろに私の左手にはめてる腕時計をつかんではずそうとしたんですよね。でもちょうどこの日つけていた腕時計は皮バンドタイプではなく、金属だったのでカチっとはめこまないとならないので簡単にははずれないのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どうやってもはずれないのであきらめて手を離したのだけれど、腹いせなのか私のかばんを足で蹴っていきました。そしたら周りにいたおじさんがその子を怒っていたようにみえたけれど子供達はみんなニヤニヤ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">皮バンドだったらあのまま盗られていたのかなーとか思うと、やっぱり恐い気がしなくもない・・です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもこういう環境に住んでいたら、そういう気になる子供はいてもおかしくはないですもんね。このほかには特になにも問題もなくタウンシップの観光は終了。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">確かに観光気分で楽しみながらみにいくような場所ではありませんが、でも一つの国の歴史と現実を、少ししか理解できなくても自分の目でみる経験は決して悪いことではないと思います。それがお金をだしてツアーに参加してでないとできないことだとしても。そうじゃないと、このグラーフライネの街だけにおいても南アフリカにおいてもきれいな面だけみて喜んで、その国のもつ本来の現実の姿を全く知れないことになってしまいますものね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">Ｂ＆Ｂまでの道を歩いてる途中で、オーナーの奥さんが買い物をおえて帰るところだったので一緒に車にのせてもらって帰宅。街中にはアンティークのお店がいくつもあったのだけれど、私が欲しい古い缶のアンティークはなかなかなくて・・。でも中国っぽい物や日本っぽいものがアンティークとしておかれてあったのだけれど、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">え。こんなのがアンティーク？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と思われるようなものが商品として売られていて思わず笑ってしまいました。ここまで遠く離れるとこんなのがアンティークの類にはいってしまうのね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして夕食までちょっと一休み。まだまだこの時間帯が一番眠くなる。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">７時半に居間にいったら、今日はオーナーは狩りにいっていていなく、お客さんも誰もいなくて私達だけ。で黒人のスタッフのおばさんがメニューをよみあげてくれて本日のコースを決定。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ヘアーというウサギのような動物のお肉のパイ包み焼きや、リーボックの煮込み、チキンとチーズとほうれん草の料理等、でしたがどれもおいしかったです。ただ、昨日のほうがおお～～～！！！っという感動があったなあ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">デザートは甘いチョコケーキとヌガーのはいったアイス。これはおいしかった♪</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その後は部屋にもどって荷物のまとめ。昼間のあの暑さが本当にウソのように寒い寒い！お風呂にはいってあったまってオヤスミです～。</div>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E8%A6%B3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:52:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beijingdouraku.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　グラーフライネ観光</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日も到着が遅かったので、今日はゆっくりめに起きました。それにしても静かでおまけに寒い！朝起きたら空気がひんやりしてました。夕べベッドに入るとき気づいたのですが、電気マットが敷いてあってお布団がぬくぬく！アフリカは今冬なんだな～としみじみ感じます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日通ってきたカルーという平原は、ラベンダーも有名らしく、このＢ＆Ｂではそのラベンダーでつくられたバスソルトやハンドソープ、ハンドクリームなどがアメニティとして使われていました。歯ブラシ、シャンプー、スリッパはないのにね。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちょっと洗濯なんかもして、１１時くらいにお部屋を出発。朝食は時間内にいかなければ食べられないものと思っていたので特に気にしていなかったのだけれど、ダイニングにはなぜか二人分の朝食らしきシリアルがきれいに盛り付けられて用意されている・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これ、もしかして私達の？？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と思って、キッチンのほうへ声をかけてみるとこれまたハリウッド映画にでてきそうな黒人さんの太ったメイドさんが現れて、残しておいたのよ、と教えてくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">申し訳なくて、とりあえず用意されていたシリアルとグレープフルーツをコーヒーとともにいただきました。グレープフルーツはちゃんと房ひとつひとつにナイフがはいっていて食べやすい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ポートエリザベスでも昼間歩けたので、ここも早速散策にでかけてみました。グラーフライネは、カルーという平原に囲まれた世界でも珍しい自然保護区の中にある街。南アフリカで４番目に古く、街には重要文化財に指定されている建物が２００以上建っているそう。なので、今回の南アフリカ旅行のなかでとっても行ってみたかった場所がここグラーフライネなのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">午前中はまだちょっと肌寒かったので、タンクトップに半そでブラウス、その上に冬用のカーディガンをはおってジーンズに靴下という格好で出発。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもお昼時になってくると太陽の光もかなり強く、寒さは感じないしカーディガンだとちょっと暑いかな？と思うくらいでした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">Ｂ＆Ｂから街のメインの通りまではほんの５分くらい。街自体もとても小さいので余裕で歩いて市内観光できます。とうか、他に交通手段はないのですが。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とにかく空は真っ青で、建物はみな低い平屋の真っ白な木造建築の建物ばかり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歴史あるケープダッチ様式の家やビクトリア様式の家など、まあ美しいことこの上ない。近代的なものがあまり目にはいってこないので、なんだかどこか別の時代へタイプスリップしてしまったかのようです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とっても２０１０年にいるとは思えません。よく西部劇にでてくるような、木造の家と馬車が通ってるああいった街並みの映画セットを歩いているみたい。ま、ここは南アフリカですけどね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どこを撮っても絵になります。泊まってるＢ＆Ｂも２００年の歴史あるスウェーデン系の領主の館を改築したＢ＆Ｂだそうですが、そういった何百年といった歴史ある建物の入り口には歴史遺産をあらわす紋章が飾ってあり、街中には紋章のある家ばっかりですよ！すごいっ！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自然保護区の中にある街だからか、周りをぐるりと山に囲まれていて高い建物が全くないので景色が本当に素晴らしい。空気も信じられないほど澄んでいて、深呼吸すると体中の細胞が喜んでるように感じます。一口に南アフリカといっても都市によっていろんな顔があって、ほんと一言では言い表せないですね。しかもイメージするアフリカとは違って自分がアフリカ大陸にいるとは思えないし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お昼は、１８０５年建築の建物を改装したドロスディホテルで。みるからに古そうなあまりごてごてしてないホテル。中庭のランチがおススメとガイドブックにあったので中庭へ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この中庭がとっても広くてテラス席の奥はちょっとした公園みたい。色とりどりの花が咲き乱れて気持いい～！で、ルイボスティとチーズ＆オリーブサラダとキッシュをいただきました。このキッシュが最高♪ほうれん草の甘さと香ばしさ、たまりません！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">南アフリカにきてから飲み物はずっとルイボスティ。ケープ半島のセダーバーグ地方にしか生息しない植物の葉を乾燥させた、カフェインを含まない健康茶。これを飲んでいたら医者要らずといわれるほどなんだそう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ローズヒップをマイルドにしたような紅茶といったところ？とにかく大のお気に入り。ただでてくるのはみんなティーバッグ。いろいろブランドがあるみたいだけれど、私的には<font color="#ff6600">khoisan tea</font> というブランドがイチオシ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その後、一般公開してる旧宅をみにいきました。観光客も割と多く普通に街を歩いているしまったく危ない雰囲気はないですね。Ｂ＆Ｂの人も安全です！といっていたけれど、本当に何も心配しなくて歩けるというのはうれしいです♪</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">旧宅院は素敵なおうち。床はかなりミシミシいってるけれど歴史を感じさせるし、調度品とか飾りが当然ながら全てアンティークでうっとり。ベッドカバーやいろんなカバーにレースがふんだんに使われているし琺瑯グッズも多くて、欲しい・・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">キッチンもとんでもなく広くてうらやましいです。お庭も広いし葡萄棚があったりワインの製造小屋もあってこんなところで子供時代を送れたら幸せだろうな～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">建物の地下室は小さな博物館のようで、当時の医療用具とか教育の様子とかが展示されてあるんだけれど、説明はなにもないし人はいないし、地下室でひんやりしてておいてある人形がむちゃくちゃ恐かったりするので、その辺のお化け屋敷よりインパクトあるかも。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">庭続きに隣の旧宅院も見学。こちらも相当古いお屋敷で、当時入植してきた人々の暮らしを再現してました。子供部屋がとにかくキュート！現代にも十分通じるほどのラブリーさでした。庭にはボーア戦争時代のミリタリー資料室なんてのもありました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その後いったんＢ＆Ｂに戻り、オーナーがサンセットをみに連れて行ってくれるというのでオーナーの車にのってサンセット見学へ出発。山の上と聞いていたので、ジーンズの下にタイツをはいて、冬用カーディガンの下に夏用カーディガンもきて、念のためダウンももって出発。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">最初、誰か別の人が連れて行ってくれると思っていたのに、なんとオーナー自ら運転してつれていってくてるそう。彼はここのコックでもあるのにこの時間に抜け出して大丈夫なのかしら？？笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">元々銀行関係で働いていたらしいけれど、奥様がグラーフライネの方で料理が得意だったこともあって銀行を辞めて何年か前にここをかってＢ＆Ｂを始めたのだそう。過去に南アフリカで最高のゲストハウスに贈られる賞を何度も受賞してるそうで、レストランとしても人気なんだそうです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この至れり尽くせりぶりからみても、何度も賞を受賞してるのが納得できますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">街をちょっと出ると、そこはもうカルー。自然保護区の中にあるだけあって当然周りには動物がいっぱい！まーっすぐ続く一本道に両側はずーっとずーっと広く続く平原。感動的！オーナーは所々止まりながら、あそこに</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">動物が！！とか教えてくれるんだけれど、なかなか目がなれなくてみつけらません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こっちからはよくみえなくても、たっくさんの動物がこの平原にはいるそうです。最初にみえたのはＫＵＤＵという名前のレイヨウとも呼ばれるシカに似た牛科の大形動物。角が見事で思わず写真をいっぱい撮ってしまいました。オーナーはシマウマがみえる！というのだけれど、私にはさっぱり・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ダチョウもサルも普通にその辺にいてすごいわ～。野生の動物園だわ～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">動物をみてるとまじで童心にかえりますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それからネイチャーパークへ。ここでもＫＵＤＵがいっぱいいてこちらをじ～っとみてました、人間はあまり恐くないのかしら。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">車を降りて歩いて頂上を目指します。風が強く寒いのでダウンを着てみましたが、そこまでの寒さではなかったかも。ここはValley of Desolation荒廃の谷間という所で、何万年の地形の変化で切り崩された岩山が聳え立つ、グランドキャニオンのような光景が眼下に広がる所。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もうこれは絶景以外のなにものでもないですね。見渡す限り岩山とカルーしかありません。そこへ夕日が沈み辺り一面がふわ～っとピンク色に染まるんです。同時に月も輝いてきていや～<font color="#ff6600">幻想的</font>！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そんな雰囲気最高のところに、オーナーがバスケットの中からワインを取り出して&rdquo;乾杯しましょう！&rdquo;とかいうじゃないですか。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もうこの映画のようなシュチュエーションにそれだけで酔ってしまいそう。笑　素晴らしいサービスですわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">南アフリカのおいしい白ワインと共に夕日に乾杯。ロマンチック！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしてＢ＆Ｂに戻りました。お部屋でしばらく休んでから７時半に暖炉のある居間に宿泊客が全員集合。この暖炉、本当に使われているところがすごい。とーっても暖かいのです～。どうりで昼間道端で薪が売られていたわけですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">オーナーがメニューを読み上げて、前菜、メイン、デザートをそれぞれ二つの選択肢から選びます。前菜はスープとクレープに包んだ蝦にしましたが、どちらも優しい味わいでおいしい。食材はすべてこの辺りで採れた物を使うのだとか。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">メインはラムとＫＵＤＵに。ラムはちょっと北京には負けるかも？笑　でも昼間みたＫＵＤＵ、こんなにもおいしいお肉だったとはちょっと意外！鹿みたいでちょっとおいしそうには思えなかったのだけれど、臭みもないし柔らかいし大感動！のおいしさでした。オーナーはハンターでよく狩りにいってるそうですが、ＫＵＤＵは新鮮なものでないと臭くて食べられないそう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />
スローフードを謳ってるレストランだからか、量はかなり控えめ。パンも手作りで甘さがあって素朴な味でした。お客は私達とスイス人のサッカー仲間とケープタウンに住んでるご夫婦。スイス人の人達は明日ブルームフォンテーンへいくとかで、いかにもサッカー好き！といった感じの男性客グループ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ケープタウンに住んでいらっしゃるというご夫婦は、プードルのワンちゃんを連れて食事してましたが、このワンちゃんと奥様のもつ気品がとっても似てるんですよね。この奥様、美しいのだけれど正直現代とはかけ離れた何世紀か前の貴族のお姫様みたいな雰囲気と服装の方で。他の大都市にいったら相当浮いてしまいそうだけれど、このグラーフライネだとこれがまた見事にマッチするんですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">７時半すぎにやっと始まった食事でしたが、１０人分の食事を一斉にだすので少々時間がかかります。本日は日本戦。そうこうしてるうちに日本戦が始まってしまい。このＢ＆Ｂにはバーにテレビが一台あるのみ、なんですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">手の込んだお料理を作ってくれてるのに席をはずして試合をみにいくわけにもいかず、合間を見て試合をみたりしてましたがなんと勝ってるではないですか！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">デザートの前に<font color="#ff00ff">貴族のお姫様みたいな奥様</font>が席をはずしたのだけれど、戻ってきた時にわざわざ私達のテーブルまでよってきてくださって</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;もう一点はいったわよ&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とささやくように耳打ちしていってくださいました。なんとお優しい！笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">デザートはそれはそれはおいしいヌガーのはいったクリームを焼き固めたようなお菓子とアイスクリームで美味！コーヒーだけテレビのあるバーにもってきてもらう事にして、私達はいそいそと退席。そうこうするうちに、スイス人のグループもバーにやってきてみんなで日本戦を観戦！最後のあの本田からのパスの岡崎のシュートはかっこよかったですね！！その場にいたみんなで大喜びでしたわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">みんなから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;Honda,great!!&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかいわれると、なんか身内でもないのにうれしくなってしまいます。単純。笑　でも決勝トーナメントに出場するなんてすごいすごい！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">貴族のお姫様みたいな奥様のだんなさんは、超リッチマンだそうですが試合に勝った！となったら、なんとその場にいた全員にワインを一杯おごってくれましたよ。素敵だわ～太っ腹だわ～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">幸せ気分で酔っ払いましたー。</div>]]>
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    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8D%E8%A6%B3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 09:35:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ポートエリザベス観光</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日も朝から素晴らしいいいお天気！朝食は９時までといわれていたので、８時半には食堂へ。こういう家族経営のＢ＆Ｂだと、やっぱりちょっとホテルと違って気を遣いますね。食堂にはトーストとシリアル、ジュースがあったのでこれだけだと思っていたら、しばらくしてハリウッド映画からでてきたかのような、いかにもお屋敷にいるメイドさんっていう感じの黒人女性がでてきて卵料理の注文をとってくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">スクランブルエッグとマッシュルーム、そして焼きトマトを注文したのですが、そのスクランブルエッグのおいしいこと！この感動的なおいしさはいったい何なのでしょう？！素晴らしい！！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">食堂には３っつくらいテーブルが用意されているのですが、けっこうお客さんは泊まっているらしく、入れ違いにどんどん朝食を食べに来てましたがみなさん西洋人でした。きくと、スポーツ新聞の記者の人だったり、わりと長期でこの宿を利用しているそう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;この辺は安全？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかってきくと、皆さん口をそろえて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;もちろん！！すっごく安全さ&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と答えてました。ほんとだいぶ日本の情報と違うわね・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">朝食後は荷物をまとめてリビングへ。今日は一日ポートエリザベスを</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">観光することにしていたのですが、「バスは昼間でもやめたほうがいい」という情報だったのでとりあえずタクシーでいくことにしてタクシーを呼びたいといったら宿の人に</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;バスでいったら？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんていわれました。それほど危なくないらしい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でも一応無理せずタクシーを呼んでもらうことに。そしたら時間がかかるらしく今度は</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;海岸まで散歩してきたら？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;え・・・。外を散歩？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と予想外の提案をされて、思わず</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;安全なの？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ときいてしまったら、すっごいあきれた顔で</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;safety!!&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と返事がかえってきました。なので、おそるおそる外を歩いてみることに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「移動はタクシーで。夜はもちろんのこと、昼間も外はあまり</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歩き回らないように」という安全情報でしたが、実際来てみるのと情報だけなのとでは本当に違うもんですね。まあ、場所によってということもあるでしょうけど。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日はタンクトップに秋用カーディガン、ジーンズにソックスという格好でしたが、陽射しがきついので昼間はカーディガンでも暑いくらい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">外にでてみると、確かにさっきの私達の質問はあほらしかった・・・と思えるほど、西洋人のおばあさんが買い物袋を提げながら一人歩いていたり、外人さんがジョギングしていたり、いたって普通の街並みでしたわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">広い道路にむちゃ広い敷地に建つ豪華なお屋敷が建ち並ぶ通りで、セレブな住宅街って感じです。どの家にも番犬がいて門は厳重ですが、いたって安全な美しい街並み。緊張してた肩の力がゆるゆるとぬけていく感じですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歩いてすぐがビーチ！さすがにこの季節泳いでいる人はいなかったけれど、きれいな海です～。海沿いにはたくさんホテルが並んでますが、その中でもホテル前にひときわ大勢の人垣ができてるホテルがありました。みな手にイングランドの国旗をもっていてどうやらここにイングランドの選手が泊まっているらしい。ベッカムもここに？？！！とちょっとミーハー根性で皆さんにまざってホテル前で待ってみましたが、選手がでてくるにはまだまだ時間かかるらしく、断念。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">通りにはいかにもワールドカップにきました！っていう人が多く、各国の旗をはためかせながら車を運転してる人や、ブブゼラを吹きながら歩いている人など賑やか賑やか！北京感覚でうっかり赤信号をわたってしまったら、車の皆さんしっかり止まってくださって、恐縮です。北京と違い、歩行者にすごく優しくて、すみません・・・って感じ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一度ホテルにもどり、タクシーで<font color="#ff00ff">ドンキン歴史遺産道</font>へ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">丘の上にある保護区ですが、丘の頂上には、初代英国ケープ植民地総督代理だったドンキン卿が、亡き妻エリザベスのために建てたピラミッドや、灯台が並んでいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まず灯台のなかにある観光案内所によって歴史遺産道の地図を買い、その後１９０３年創業の老舗ホテル、プロテアホテルエドワードで食事。観光案内所のお姉さんに、はじめてワールドカップ仕様の今回のネイルをほめられました。せっかくワールドカップ仕様にしても今まで誰にも気づいてもらえなかったのでちょっと悲しかったのだけれど、ここにきてやっと！ですよ。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">エドワードホテルも風格漂うクラシックなホテルでしたが、レストランはシックというより古い！の一言。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お昼時なのに誰もいなくて、静かにランチを。イカの料理やサラダを注文したのですが、イカがソースのようなもので味付けしてあって意外と中華っぽい。中華を食べたことない人が中華をつくったような味というのが一番近いかな。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それから散策開始。保護区ということだから観光客が多いと思いきや、まったく外人の姿を見ない！道路には歴史遺産をしめす標識や、道路にはちゃんと道筋を示す矢印が書かれているのでわかりやすいのだけれど、いかんせんまったく観光客がいなくて、地元の人ばっかりだとあれだけ安全といわれてはいてもちょっと心細くなってきます。カメラはあんまり表にはださなかったけれど、少々緊張・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、年代物の風格ある洋館がそれこそあちこちに建ち並んでいて、興味深いです。こんなにヨーロッパチックな建築物をたくさん見ることができるとは思っていなかったので、大興奮。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">建物はわりと簡素な木造建築で彫刻の素晴らしい近代建築とはまた違った趣。危なく感じたことはまったくなかったけれど、でもそれほどリラックスしては歩けなかったかな～、やっぱり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それにサンセットが５時半すぎくらいなので、３時になるともう肌寒い！さっきまでの暑さはどこへ？ってくらいでカーディガン一枚だとちょっと寒く感じましたね。最後にドンキンハウスといわれる坂道にそって１９世紀の家々が階段状に建っている重要文化財をみてホテルへ戻ることに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日空港からおくってもらったタクシーの運転手さんに電話してエドワードへ迎えにきてもらい、途中メインロードであるゴバン・ムべキ通りへよってもらってホテルへ。「ゴバン・ムべキ通りと駅周辺は昼間でも治安がよくないので一人歩きは避けたほうがいい」とガイドブックにありましたが、確かに降りてちょっと歩いてみるとどことなく危険な香りを感じます。ここも観光客の姿はほとんどなくて、賑やかではあるけれどちょっと恐い感じ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この通りのスーパーの中に、バスのチケット交換所があって今夜のチケットをここで受け取りました。それにしても便利ですね～、いろんなところで発券が可能みたいだし。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でも危ないところにこそ美しい物はあるもので、この辺りの建築物はかなり素敵！それも私の好きな凝った彫刻とかがある美しく重厚な造りの建物があちこちにたってて、う～ん、歩いてみたかった！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">夕食用のサンドイッチをホテル近くのスーパーで調達し、荷物をピックアップして<font color="#ff6600">バスステーション</font>へ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私はいわゆる大都市によくあるバスステーションを想像していて何も心配していなかったのだけれど、運転手がつれていってくれたのは薄暗い高架線の下の乗客もバスもまったくいない路地裏みたいなところ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスステーションは駅のすぐ近くにあって、「この辺りは夜は数人でも立ち入らないこと！」なんてガイドブックにかいてあるエリアで、私のなかの危険信号がブーブーと音をたててなっていました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスの発車時刻は6時半なんだけれど、早めに５時前にはついてしまったので</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ここ？まじ？まじ？まじ？？？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とパニックになりそうになってるところへ、運転手が向かいの建物を指差して</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;この中が待合室になってる&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">というので、ちょっと落ち着きを取り戻しタクシーをおりて待合室へ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いろいろあるバス会社の中でもわりとランクが上のしっかりしたバス会社を選んだはずなのに、この待合室はなんすか？ってくらいカウンターと椅子しかおいてない寒々とした待合室。当然観光客なんてひとっりもいなくて、アジア人の姿もなく、ローカルの黒人さん達に囲まれて、かなり目立ちながら</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ひたすらバスがくるのを待つことに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この待合室にいる限りにおいては、恐い感じはないし特に危ない思いもしなかったのですが、なんとここにはトイレがない！！！きいたら、駅まで歩けばあるというじゃないですか！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font color="#0000ff">駅？？！！</font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><font color="#0000ff">&nbsp;</font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">夜は数人であっても近づかないほうがいいといわれているエリアにいけと？！ありえない！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本当はＢ＆Ｂで荷物をピックアップするときにトイレによっていこうと思っていたのですが、運転手さんが荷物を運んでくれることになり私に&rdquo;お前はここで待っていろ&rdquo;と車での待機を命じられてしまったため、トイレにいきそびれてしまったんですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスステーションにあるだろうと思っていたのに、まさかまさかのこの展開。どーしてもいきたかったわけではないのだけれど、いけないとなると話は別。まさか二人で荷物をがらがら引きずって駅までいくわけにもいかないし、じゃ、荷物をみててもらって一人で駅までなんてもっとできない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスがくるまでの間は本当に恐怖でした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でやっとバスがやってきたと思ったらバスは何台もやってきて、おまけに乗客もどんどん集まってきて外人の姿もみえるようになってきました。みんなぎりぎりまでバス亭にはこないらしい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">トイレつきの大型バスで、ポーターもいるし荷物にはちゃんとタグをつけてもらえるし、その点はかなりしっかりしてましたね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスに乗り込んだら、なんと日本人の人がいて、突然</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;こんばんは&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とか日本語で話しかけられてびっくりしました！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんでもこれから１３時間かけてヨハネスへいき、そこから日本戦をみにまたバスを乗り継いでいくんだとか。がんばるなあ～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">夜になるともっと寒くなってきて冷気を感じます。なのにバスのなかは冷房がきいてて寒い寒い！道理でみんな毛布を持ち込んでいるわけだ。席は満席！私達の目的地グラーフライネまでは約３時間のバス旅でした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しばらく走ると外はカルーと呼ばれる平原が広がっていて、見渡すかぎり</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">建物らしき物はまったくみえない。星がむっちゃくちゃきれいにみえるんですが、それにしてもこんなに何もないところを走ってて、ガス欠やパンクしたらどうするのかしら・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">スーパーでかったサンドイッチを食べて、なんだかよくわからないインドの映画のようなＤＶＤをみてたらグラーフライネ到着。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ドライブインみたいなところに止まったのですが、今夜の宿のＢ＆Ｂの人が迎えにきてくれてました。彼女が運転する車にのって５分もしないでＢ＆Ｂに到着。街はひっそりとしてて暗くてよくわかりませんでしたが、Ｂ＆Ｂは高原のなかのこじんまりしたロッジみたいな雰囲気のところでした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">荷物を自分達でがらがらと転がしながら中庭奥にあるお部屋へ。外人さんばっかりで、皆さん中庭で飲んでましたね。外は寒いんだけどな。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし風が冷たいです！お部屋は板張りでカーペットがあちこちに敷いてあり、壁には電気の暖気が！寒いですもんねええ・・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスタブつきのお部屋で広くはないけれどとっても気持のいい空間。で、ここまできて南アフリカではどこも同じトイレットペーパーなのに気づきました。みんな犬の絵が描かれてるトイパーなんですよね。ジンバブエでもそうだったわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ポートエリザベスのＢ＆Ｂに比べるとよりカントリー調になったという感じかしら。お風呂のお湯もしっかりでてあったまって就寝。お部屋はテレビがないんですね～。静かだわ・・。</div>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E8%A6%B3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:47:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ポートエリザベスへ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日は早起きです。本日もいいお天気。空は真っ青！先に荷造りして朝食へ。朝はまたまたパンケーキ。外のテラス席にしましたが、太陽がじりじりと照りつけて暑い！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日は、ジーンズにソックス、夏の半そでブラウスに夏用の七分丈の薄い羽織もので出かけます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">１０時半に迎えの車がきて空港へ。空港へと向かう主要道路の両側はもうサバンナ。舗装されてない道が多く、土煙をあげながら人々が歩いていたり子供がかけっこしていたり。頭の上に大量の荷物をのっけて歩いている大きなお尻の女性とかは日本ではあまりみないにしろ、なんだか妙に懐かしい風景です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そんな中、ちょっと走ると道の向こうに象がいるわ、サルがいるわイノシシがいるわ。サルは普通に道路を渡っていましたよ。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">１時半のフライトなのに１０時半にホテルを出発し、早いな～と思ったのですが、空港は小さくてカウンターも一つしかないので時間がかかる、かかる。空港の入り口でまたグルグル巻き機械があったので早速やってもらいました。一つＵＳ＄５もしたけれど、安全をお金で買えると思えば、ね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">チェックイン後は、一つだけあるコーヒーショップでお茶を飲んで飛行機を待ちました。待合室も小さいので席はすぐに埋まってしまいます。飲んだのは当然ルイボスティ～♪薄暗いコーヒーショップで、中国の田舎の空港みたいでした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、出発です。お昼は機内食をたべて、予定より早くヨハネスブルグへ到着。荷物もちゃんとでてきてホッ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ここでは少し待ち時間があるので、ヨハネスに住んでいらっしゃる知り合いの日本人夫妻の方に来ていただいて空港前のホテルで再会！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし寒い！昼間とはいえ、ヨハネスではこの格好は寒いですわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">インターコンチのコーヒーショップでヨハネスの暮らしをいろいろお話聞きましたが、さすがにヨハネスブルグはかなり注意が必要らしい。車じゃないと移動できないので街ではまったく歩かないのだとか。運動不足になるので週末にゴルフへいってゴルフ場で歩いているとかいってました。なるほど・・・。それは精神的にストレスになりそうですねえ。ただ、治安さえよければいうことナシ！ってくらいいい所なのだそうです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回の旅行でステレンボッシュをルートにいれていたら、ここはもうとっても素敵！と絶賛されてました。ヨハネスからいくと、もう天国ってくらい素晴らしいらしくゆっくり歩けて景色も素敵なんだそう。もちろんワインも！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これは期待しちゃいますね～！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あとは、荷物のぐるぐる巻きをほめられましたわ。やっぱり面倒でお金かかっても用心に用心を重ねたほうがいいらしいです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただそうはいっても、毎日誰もがここで事件に巻き込まれるわけでもないし、すべての人が犯罪者というわけでもなく、ヨハネスは歩けないけれどそれ以外の都市は昼間は歩いても平気だしケープタウンなんてほんっと</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いい所よ！といろいろ教えていただけて大変ありがたかったです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし私たちが話をしてる間、ちょうど同時間に南アフリカの試合があったらしく、もうホテルのスタッフも大興奮状態。おまけに一点はいったもんだから、ホテル内で従業員が飛び回って奇声をあげてブブゼラをならしまくっておりました。ブブゼラ、これか～。確かにうるさいわ。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、ここインターコンチですけど？いいのでしょうか・・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもってその後空港に行ったらそこでまた２点目がはいったらしく、空港内でもとんでもない騒ぎになってました。大フィーバーですよ。日本でもサッカーの試合でこんな現象おこるかしら？？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ご夫婦に送っていただいてお別れとなったのですが、奥様はなんと！手作りのお弁当を用意してくださっていました！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「今回の旅のルートをみても日本食を食べる機会はないだろうから」と気を遣ってくださったのですが、今日は昼も夜も機内食！と思っていたところへこの差し入れ！。素晴らしい！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私もこんな女性になりたいと思います、本気で。見習いたいわー。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、ゲートへむかったわけですが、そこからバスに乗り込んで機内に入るはずだったのにいつまでまってもバスが出発せず。寒い！冬物のカーディガンを羽織りましたがそれでも冷えるな～という感じです。で、２０分まっても一向にバスが出発しないのでおかしいな～と思っていたら、空港スタッフの女性がやってきて、しかもちょっとへらへらしながら</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;今、クルーがいません。なので出発が遅れます。&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかいうじゃないですかっ！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;いつ戻ってくるのか？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と聞かれても</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;わかりません&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかいうのですが、その時おそらく時間的に試合が一番佳境にはいってる頃。南アにとっては最後の試合だし、おそらくみんな目がはなせないのだろうから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">試合が終わればクルーも戻ってくるだろう</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と、なんとなくみんな暗黙のうちに了解したらしく、特に文句言う人もでずそのままみんな待つことに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しか～しいくらなんでももう試合も終わったろうという時間になってもまだ出発しないのでみんながイライラし始めたら、またさっきの女性が戻ってきて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;機体が壊れていて、クルーも他から呼ばなければならないのでフライトは</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">二時間後です。&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とかいってきたもんだから、みんなきれちゃって大騒ぎでブーイング。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いまさらそれはないだろう？って感じでみんなそのスタッフにむかって文句をいいはじめましたが、そのスタッフもまた誠意がまったく感じられず、的を射ない返事ばかりで英語もあんまりうまくない様子で余計みんな怒り心頭。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あまりに中国的な展開だし、中国で２時間待ちはよくあることなので私達はけっこうあっさりと、じゃ、待つか！と待合室へ戻りました。なにしろ私たちにはおいしいお弁当が待ってるし～♪おかげでゆっくり地上で食べられるし～♪とさっさとテーブルをみつけて楽しい楽しいお弁当タイム！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本当に素晴らしいベストタイミングのお弁当ですわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ジュースもフルーツも別に用意されていたし、お弁当の箱はなんとCLUB HARIE！中はおにぎりにから揚げ、アスパラの肉巻き、ポテトサラダ、お魚の揚げ物と完璧！こんなにふんだんに日本食材を使っていただいちゃって、ありがたいやら申し訳ないやら。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">おにぎりの中身なんて、梅におかかに昆布に明太子！とすべて具が違うんですよ！すごすぎる！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;まさかみんな具が違うってことはないよね～？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんて言いながら食べたら、本当に全部味が違ってもう脱帽です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもそうこうするうちに二時間もまたずにフライトできることになり、これまたナンなんだよ？って感じだったのですが再度バスに乗り込んで機内へ。それからは結構順調にいって無事起飛。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">機内食はもらわずに、お弁当の残りをいただきましたが、隣に座っていた</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">外人さんは、お弁当をみて感心してました。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、予定より大幅におくれてポートエリザベスに到着。迎えはこないので</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だからこそ早めに到着するようにと早めの便にしたのに、結局１０時近いんですけど・・。&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">小さい空港で、外にでたらタクシー乗り場に一台もタクシーがいない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">大丈夫かしら・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と不安になるも一応乗り場には係りの人がいて、すぐタクシーを呼んでくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしてホテルへ。とってもいい運転手さんだったのでカードをもらいました。しかし、タクシー代は高いですね。北京の倍くらいの値段かな。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ポートエリザベスの夜もちょっと冷えます。海沿いの街だから、でしょうかね。海沿いにはホテルやレストランがいっぱいあってこの時間でも十分賑わってました。観光客も大勢外を歩いていたし、いかにもワールドカップの人たちって感じでしたが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;あれ、夜出歩いちゃ危ないんじゃなかったの？&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">って思ってしまうくらい、みんな普通に歩いてましたね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">空港からは２０分くらいで予約していたＢ＆Ｂへ到着。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">Ｂ＆Ｂとは家族経営による小規模な宿泊施設で、普通住宅をリフォームして営業している宿が多いとかで、このポートエリザベスのＢ＆Ｂも閑静な住宅街の一角にありました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">入り口のゲートはさすがに厳重でしたが、電話して開けてもらいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもおうちの人はもうお休みだったらしく、おじいさんがパジャマ姿で出て来たときはなんだか申し訳なくなりました。宿泊施設とはいえ、よそ様のおうちなわけですからねえ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、チェックインとかそういのも何もなくそのまま部屋に通されました。住宅の奥にプールがあって、そのプールを囲むように４部屋くらいお部屋がある感じ。私たちのお部屋は、広くはないけれど何でもそろっていて内装も素敵！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">冷蔵庫もテレビもスリッパもアメニティもそろっているし、シェリー酒が用意されていて手作りビスケットもあってなんとワインが一本プレゼント！と至れり尽くせり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">Ｂ＆Ｂって泊まるの初めてだったので、いわゆる自宅の一部に泊めてもらうような感じを想像していて、なんか気を遣いそうだな～と思っていたのですが完全にお部屋として独立しているので非常にすごしやすいんですね。シャワールームの調度品もセンスあっていうことなし！さすが人気のＢ＆Ｂ！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">たった一泊なのが本当にもったいないです。お湯はジンバブエでもそうだったけれど、若干黄色くにごってます。そんな気になるほどではないけれど。でもお湯の量も温度も丁度よく、快適快適！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">明日に備えて早寝ですー！</div>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 08:32:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ヴィクトリアフォールズ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日もとってもいい天気。朝は風が冷たいけれど、太陽がでてくると途端に暑さというか、太陽のパワーを感じます。今日の服装はチノパンにソックス、タンクトップの上に七分丈のブラウスをきてお出かけ。昼間はこれで十分！です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">朝ごはんはテラス席で。きもちいい～～。朝から滝を上からみるヘリコプターのツアーがあり、ヘリコプターの音がうるさいうるさい。食事はビュッフェスタイルでしたがシンプルでした。ヨーグルトがもっちりとしてておいしかったのとパンケーキが美味でしたわ～。メイプルシロップみたいなのが水あめっぽくておいしかった～。こちらのコーヒーは、コーヒー粉を紅茶でも使うガラス製のティーサーバーにいれて飲むタイプ。おいしくて朝からたくさんいただきました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日の夜は、日本人率高し！とおもったレストランも、朝はまったくアジア人の姿はなく欧米人ばかり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">食後は、無印でかった雨合羽をもって出発。滝をみに行くときは全身ぬれるので必ず合羽をもっていくようにとガイドブックにもあるので素直に持参。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">外にでたら、観光客がかなり歩いていて危ない感じはまったくありません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昨日はやっぱり日曜だったしあの時間帯だったから人がいなかったのかしら。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">歩いて１５分もかからないくらいでビクトリアフォールズに到着。しかし暑い!日差しがきつい！すれ違うジンバブエの人たちはみんなわりとフレンドリーでにっこりと笑ってハローといってくれる人が多い。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">入り口にチケット売り場があるのだけれど、パスポートをみせろといわれてびっくり。持ってきてなかったのだけれどそれほど重要じゃないのか、もってきてないといったら、あっそうという感じですぐ通してくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">水に濡れるといってもそれほどじゃないだろうとたかをくくっていた私ですが、入り口から入ってすぐのところに早速滝がドドーン！と現れてものすごい感動。しかもビューポイントの柵に近づくと確かに合羽なしでは厳しいです、これ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">滝の水の量も勢いがすごくて、いったいどこからこんなに大量の水が？？って感じで、水しぶきとともに流れ落ちていくわけですが、水しぶきにキャーキャーいいながらも合羽を着ました。ちょっと暑い・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもポーチもカメラも濡れたら困るので、暑さは我慢我慢。正面の滝を前にして左右にそれぞれコースがあるのでまずは左側から攻めることに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">滝のすぐ横が遊歩道みたいに整備されてあり歩きやすく、辺り一面は亜熱帯雨林のようで緑がいっぱいあって木の下はぐっと涼しいです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">空は真っ青でこれ以上ないってくらいに澄み切ってるし、空気も澄んでてもう本当に天国！ってくらいの気持ちよさ。マイナスイオン２００％って感じ。北京の空と空気とは大違いです～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">遊歩道を歩いてる限りでは濡れませんが、そこここにビューポイントがあって滝に近づけるようになってるので、そこにいくとかなりの水しぶき。この水しぶきの水を何かに利用できないのかしら？って思っちゃうくらいの大量の水しぶきです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日本人の人は昨日空港で団体さんにもあったりしたのに、滝では一人しか見かけませんでした。アジア人も少ないのでやっぱり日本人とわかると自然とお互いに話しかけてしまいますね。笑&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">滝ではそれこそあちこちで虹がみえて、すっごく綺麗。濡れないように気をつけながらも虹があんまりきれいなのでたくさん写真をとってしまいます。<br />
&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">左側ルートの一番最後までいってから折り返して右側ルートへ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">遊歩道の逆サイドは森のように木々が生い茂っているので動物がたくさん！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本当に手をのばせばすぐ手が届く位置に鹿がいたときはびっくりしました。はじめはあまりに近くに自然にいるからてっきりニセモノの像とかだと思い、中国だと大抵こういう所に白々しい動物の像とかおいてあったりするので、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;なーんだ、ジンバブエも中国と同じジャン。&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんて思ってたら動いたのでまじでビビりました！本物だ！！！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">すごいすごい！猿もいたし、リスもいたし別に囲いがあるわけでも柵があるわけでもなく、自然に普通に共存してるんですよねえ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そういえば、朝は部屋の前の中庭にサルが親子でのんびりと散歩していたっけ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一緒の場所で生活していても、お互いのエリアを侵さないという暗黙の了解があるかのように共存できてて、すごいな～と思いました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">右側ルートは同じように所々に滝のビューポイントがあるのでそれを見ながら進むのですが、こちらのほうが水しぶきがすごい。水しぶきというより、小雨に近いので合羽がないと完全に濡れますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">途中から広い草原のような一本道をずーっと歩いて先のビューポイントに向かうのですが、滝の水しぶきでその辺りは一面真っ白、レインコートをしっかり着てないと全身びしょぬれになるくらいの大雨状態。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもちょっと先の空は真っ青なわけで、変な感じです～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;道はレインボーフォールとザンビアとの国境の橋にいくルートに別れるのでまずは橋にいってみました。橋の上からバンジーをしてる人がいるんですけど。恐ろしい高さですよ、これ。絶対心臓とまっちゃいそう。でも虹が綺麗でした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それからレインボーフォールへ。ここはもう滝の近くに行くにつれて、雨というよりスコールのような中に突き進んでいく感じ。風もあって水しぶきが雨のように顔に吹き付けられるし、レインコートのすきまから水がはいりこんでくるので強烈なスコールをたたきつけられてるのと一緒。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">道理でここに来る前に、道ですれ違った合羽をきてない外人カップルがそれこそ頭からつま先まで全身びしょぬれ状態で歩いていたはずです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">レインコートをきていたとしても、レインコートがカバーできない膝から下はびっしょり！靴の中までびっしょり！歩くと音がするくらい。笑まさに滝のような雨！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかもここのビューポイントは他と違って柵がないので滑って落ちたらどうしよう・・とかなりスリル満点！石の上にのって滝にかかる虹をみるわけですが、この石がまたすべるんですよね～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だけど、そこからみえる虹は本当に絶景でした。美しいことこの上ない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">二重になった虹が水しぶきをあびながらキラキラと光っていて、もうカメラ壊れてもいいや！とおもってデジカメで撮影。取り出しただけで水がばしゃばしゃとふりかかるので、よく壊れなかったと思いますが無事に撮影成功。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">水浸しになった靴でとりあえず一度ホテルへ帰りました。軽くクッキーとかをつまんで着替えて３時半にサンセットクルーズへ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">バスで何組かをピックアップしていくらしく、私たちのホテルからは私たちだけがまず乗り込みました。それから近くのホテルやゲストハウスを周って船着場へ。しかし、昨日はわかりませんでしたがこの一帯はあちこちにゲストハウスとかホテルが建ち並んでいてすごいんですね。おみやげ屋さんも大きいショッピングセンターもありました。でもってそのショッピングセンターの脇をイノシシが普通に歩いてる・・・。これもまたすごい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">サンセットクルーズはガイドブックにはかなりロマンチック♪と書いてあったので、ハワイのサンセットクルーズみたいなのを想像して、&rdquo;こんな格好でいいのかしら？&rdquo;と思って行ったのですが、ついた先にあったのは渡し舟にテーブルと椅子をのっけたような船でございましたわ。過度に期待しちゃいけません、はい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">飲み物とスナックがついてました。船には一応トイレもありましたが、ほったて小屋みたいなのだったので結局入らず。ま、安心は安心ですが。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">出発後はサンセットまで時間があるのでまずは動物散策。このザンベジ川の</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">真ん中あたりがザンビアとの国境らしいですが、船が国境をまたいでしまってるのかどうなのかはちょっとわからず。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">川岸には鳥が多かったですが、鹿やサル、象まででてきていやいやサファリなみ！象の糞は昨日から道端にたくさんみてましたが、本物の象はみてなかったので感激！滝方面からは水煙があがって、虹色に輝いていました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、ちょうどサンセット。日が落ちる間際に船をとめて、みんなで船上からしっとりと太陽が沈んでいくのを見ました。これは確かに幻想的。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">船にのると風があるので昼間の格好の上に一枚冬用のカーディガンをきて、ストールをまいていたのです結構風が冷たかったですね。しかも日が落ちたあとはさらに寒く・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">上陸手前で、ずっとみたかったカバを発見！船にのってた欧米人もカバがみたかったらしく、みんな&rdquo;ヒッポ!ヒッポ！！&rdquo;と大喜び。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その後ホテルに戻って、夕食。昨日と同じホテル内のレストランで。疲れたのでワインは控えましたが、お料理は何を頼んでもボリュームがあって・・。お魚が食べたかったのだけれどなくて、チキンにしました。野菜が食べたくて牛肉のサラダを頼んだのにでてきたのは牛肉と野菜の炒め物。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">生野菜が食べたい・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもメインで頼んだイノシシがおいしかったです～。すっごく柔らかくてジューシーで♪</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">食後部屋に戻るとき、空をみあげたら満点の星。南十字星もばっちりみえました♪ただ夜はカーディガンをはおっていてもまだ肌寒く感じましたね。外のテラス席でお酒を飲んでた外人さんは寒さを感じないんですかね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかしどう～もこっち時間で夜の８時を過ぎると、北京の夜中２時になるからか眠くて眠くて仕方なくなります。体がなかなか慣れませんねえ・・。</div>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 08:30:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>南アフリカ　ワールドカップ　ジンバブエへ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">夕べはたびたび目が覚めたりはしたけれど、それでもけっこうよく寝られたようで目覚めはすっきり！朝食も春雨と牛肉の炒め物がでたりして、わりとおいしかったです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、予定よりも早く朝７時にヨハネスブルグ到着。約２４時間ですよ～。やっぱり遠いですわね・・。時間があったので、空港についてとりあえず入国してみました。なんかヨハネスブルグが一番恐い！ときいていたので今回ここには滞在しないよう予定を組んだわけですが、でも空港でもスリとか多くてトイレにいっても狙われたりするのかしら？？とかなりびびりながら入国したのですがいたって普通・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あたりまえか。なにもヨハネスブルグのすべての人が犯罪者ってわけではないですもんね。空港はサッカー色一色です。さすが試合会場でもあるし国内の経由便がここから多くでてるだけあって、立派な空港で非常に国際的。フランクフルトの空港に似ているなあ。まあ、空港の外には全くでてないわけですからこれだけで安全とは判断できませんが、とにかく空港は明るくて全然犯罪の匂いのしない空港でした。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お金をかえて、ワールドカップのチケットを受け取って。この機械がまた</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">便利で最新的！すごい！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一度外の空気をすってみよう！ということで、空港の外にでてみたのですが</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">寒いっ！！！！すんごい寒い!気温２度とかってことでしたがさすがに真夏の</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">北京からくると余計に寒く感じますわ。でもなんかこの風の冷たさと冷たくて澄んだ空気がちょっと新鮮。暑いときに寒い国にいくってよく考えたらあまりしたことないですからね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしてまた出国手続き。今回はまずこのままジンバブエに飛んで観光から</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">始める予定。出国手続きにはとくにカードとかはないそうで。楽チンでいいわ～。まったく待たずにすんなりと出国。それにしても空港にいるスタッフの人もみんなすっごいフレンドリーで優しいわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ゲートに行く前おみやげをぶらぶらと見てましたが、空港だからというのも</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あるんでしょうが、まったく安くはないですね。ランドと元が大体おなじくらいなので計算がしやすかったのですが、北京よりも高い！でもおみやげはすっごいしっかり作られていて種類も多くてびっくり！ハワイとかそういう観光なれしてるお土産やさんと全然変わらないんですけど。やっぱり南アってアフリカでもっともアフリカらしくない国・・であって、発展してる国なんですねえ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もっとしょうもないお土産とかばっかりなのかと思ってましたが、色的にも形的にもセンスのいいお土産がいっぱいで目移りしてしまいます。空港の待合室もすごく綺麗だったし内装が素敵。ドイツもポルトガルもなんか公共設備が簡素というかとりあえず必要なものはあるけれど日本のような至れり尽くせり的サービスや、かゆい所に手が届く気の配りようは感じなかったけれど、ここではそういうのが日本に近いような気がします。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お手洗いも綺麗なだけでなくてスタイリッシュで使いやすくて、必要なものがすぐ目につくようになってます。空港のテレビはほとんどがLGでした！これにはびっくり!韓国がんばってますね～。って日本はどうした？？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そしてジンバブエのビクトリアフォールズへと向かう飛行機へ。ここだけ日本のツアー客がすごい多かったですね。アジア人はやっぱりかなり人数が少ないので目立ちます。約一時間半の飛行でビクトリアフォールズへ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">機内ではサンドイッチとジュースが出されました。これがまた北京でかったら絶対高いぞ！という種類のターキーとモッツアレラがはいってるサンドイッチでパンもしっとりしてるしおいしい！！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">窓側の席ではなかったのですが、でも到着直前に窓の外に滝の水煙が見えました。期待が高まるわ～～。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お昼過ぎに無事到着。歩いて空港内に入りすぐにイミグレでしたが、事前にビザ取得手続きは必要なかったけれど入国で一人US＄３０とられました。高いわ～。しっかし小さい空港で。さっきのヨハネスブルグの空港は大違い。中国の田舎の空港みたいでイミグレは二つしかカウンターないし、パスポートとかの書き込みは手書きだったし、イミグレの奥が荷物置き場で自分の荷物をそのまま受け取って外にでる仕組み。経済の発展の速度が全然違いますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">荷物は乗り継ぎにつぐ乗り継ぎだったので、はたして無事にでてくるかあけられていないか心配でしたが、何の問題なくぐるぐる巻きの状態でしっかりでてきました。他にぐるぐる巻きにしてる人がいなかったのですが、それほど問題はないのかしら。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">外に出たら、民族衣装を着た人たちが出迎えの踊りを披露してくれていました。そういえばヨハネスブルグの空港でもありましたね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">出迎えを頼んでいたのですが、出迎えの人はすぐみつかったのだけれどその車で何人もが乗り合いになるようで他の人がでてくるまで待つことに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">空港内のおみやげ売り場もいってみましたが、想像してたような小さくてたいしたものがないおみやげ屋さんでしたわ。しかし暑いですね～！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この暑さは北京と同じ。ヨハネスブルグのあの寒さはいったい何でしょう？っていうくらい暑い！！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">全員がそろったようでやっと出発。そしたら若い日本人のカップルが乗り合わせてました。おまけに宿泊先も同じだったみたいで、まず最初にバスを降りたのは私達とそのカップルでした。空港からホテルまでの道はまさに両側がサバンナ！で本当になーーんにもない。ビルもない、建物もない、砂埃の道でいわゆるアフリカときいて思い浮かべる景色がそこにありました。主要道路以外は舗装もされてなくて、アフリカにきたんだな～～～！！と妙に実感。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ホテルのチェックインの所でその日本人カップルとちょっと話しましたが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日本戦をメインに観戦にきているそう。次回の日本戦まで日があるのでここに観光にきたのだとか。知らない人なのに、サッカーの話題ですぐ打ち解けられちゃうっていうのがすごいですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でお部屋にいったのですがロッジという名前にふさわしく、お部屋も木がふんだんに使われてあって優しいイメージ。部屋の目の前が中庭になっていて庭の先はサバンナという景色が広がってます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">中庭にはそのままでられるようになってるので庭にでて写真をとっていたら、ホテルを予約する際&rdquo;庭先を象が散歩することもある&rdquo;とあった通り、サルがくるわイノシシがくるわでもうびっくり！サルもイノシシも本当にすぐ目の前を悠々と歩いていくんですから・・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">前回ポルトガルへいった時は、着いてすぐは時差ぼけで体が辛かったのですが今回はよく眠れたのがよかったのかかなり楽チンでけっこう動けます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ホテルのすぐ目の前が有名なビクトリア・フォールズ・ホテルで、ここのテラスからみえるビクトリア・フォールズ大橋の眺めは素晴らしい！とのことだったのでまず歩いていってみることに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">暑かったので服装は、夏物パンツに靴下、タンクトップに七分丈の夏用の薄い羽織ものでお出かけ。しかし、びっくりするくらい人が歩いていないんですけど。さっきの空港では日本人のツアー客も西洋人もあんなにいたのに、彼らはどこへいっちゃったの？ってくらい誰もいない。&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">近くにホテルは３つもあるのに表を歩いてる観光客もいないし、地元の人もいないし。気づけば今日は日曜日。出歩いちゃいけないような気がしなくもなかったですが、まあ５つ星のホテルにいくくらいは平気でしょうと歩いていってみることに。それにしても空が青い！真っ青ですよ。空気もめちゃくちゃ澄んでいてすべてが透明って感じ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">道端には何をするでもなくぼ～と座ってる若い地元の男性が何人かいたりして、突然近づいてこられた時はぎょっとしましたがカバの置物のおみやげを売りたかったらしい。周りには誰も歩いていないので、なんかお土産を買うのを断ったら襲われそうな雰囲気。笑　ま、丁重にお断りして買いませんでしたが。誰も歩いていない、というのが余計恐いですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ビクトリア・フォールズ・ホテルは格式ある優雅なホテル。ラッフルズホテルみたいでした。まずはそのまま中庭へ。そこでは西洋人の人が多くアフタヌーンティーを楽しんでいて、&rdquo;なんだ、観光客こんなにいるんじゃない！&rdquo;と安心。テラスからみえる大橋の景色は確かに美しかったです～。ごうごうと湧き上がってるようにみえる滝の水煙もはっきりみえてすごいすごい！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">テラスの先から、ビクトリア・フォールズへと続く道があったので、そのまま散歩にいってみました。ホテルから直接つながってる道とはいっても舗装も手入れもされてなくてこれまた人が全くいない。土ぼこりの道にはあちこちに象の糞がどさどさと落ちていて、自然といえば自然なのですがあまりに無防備。ここで誰かに襲われても誰も助けてくれないだろうな～とか想像するとさらに恐くなります。笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、こういうタイミングで大柄の黒人男性が３人も前から近づいてくるわけですよ。もうそうでなくてもアフリカついたばっかりで、日本の報道でさらに不安をあおられていたので余計に恐くなってしまったのですが、なんてことはないただのおみやげ売り。かな～りしつこいお土産売りでしたが、北京だったら冷たく&rdquo;いいかげんにしてよ！いらないっていってるでしょ！&rdquo;くらいの態度でいってしまいますが、ここでは恐くて文句もいえません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;すみません、いりません。&rdquo;&rdquo;買えません&rdquo;を笑顔で繰り返し言い続けて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">『どうか逆上されませんように・・』と一人ドキドキ。&nbsp;疑ってばかりなのもどうかと・・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">後ろからずーっとついてきて、&rdquo;どこへいくのか？&rdquo;とか聞いてくるので</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;滝ではなく大橋の近くの渓谷までいく&rdquo;というと、それならこっちだといって獣道みたいな道を教えてくれました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもどーみてもそれは人が通るような道に思えなくて</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">『そんなこといってウソついて、この道にはいったらお金を奪われたりして？』</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんてもうここまでくるととにかく疑うことしかできなくなってきちゃって内心相当にびくついていたのですが、でも結局その道は本当に正しい道でしっかり渓谷がみえるビューポイントにたどりつけましたし、ずっとついてくるかと思ってた黒人さんも</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;俺はウィリアム。今日はだめでも明日おみやげ買ってよ&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">みたいなことをいって去っていったので、ほんと疑ってかかったら申し訳ないくらいただ単におみやげを売りたかった素朴な青年でございましたわ。ほんとみんながみんな悪い人ってわけでは当然ながらないわけなのに、恐い所、犯罪の多い所、という先入観があるとほんと疑ってかかるばっかりでよくないなーと実感しました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかしものすごいインフレなんですね。おみやげ売りの青年は、カバの置物以外に、１億ジンバブエドルだの１兆ジンバブエドルだのの紙幣を 1US$で売りますとかいってました。うーむ・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">渓谷からの眺めもよかったですが、ここでバンジージャンプをやってる</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">人がいました。みてるだけで心臓止まりそう・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、ホテルに戻り少し休んでからホテル内のレストランで夕食。あんまりお客がいなくてがらんとしてるレストランなのに、４組いるお客のうち３組は日本人客でしたわ。驚き！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">昼間は汗ばむくらいの暑さだったのに、夜はがくっと気温が下がって寒い！昼間の服装に＋冬物のカーディガンでレストランへ。テラス席でご飯なんてとっても無理！ジンバブエでは一番蚊を心配していたけれど、こんなに寒かったら蚊もでないなあ。でもホテルの人もレストランの人もみんなフレンドリー。とびきりの笑顔で対応してくれるので気持いい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ダチョウのお肉の前菜と、クロコダイルのお肉のベーコン巻き、Beamというザンベジ川のお魚の料理とかをいただきました。お魚はかりっと揚がっていて臭みのない白身のお魚でとっても美味！ダチョウはクミンの味がきつく、でも野性味たっぷり。クロコダイルはあまりにあっさりしすぎてパサパサした鶏肉といわれてもまったくわからないほど。おなかもすいてたし、喉も渇いていたので、ザンベジビールを飲んだ後、南アの白ワインもいただいたら酔った酔った・・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部屋に戻ったら突然体調が悪くなりました。やっぱ疲れてるのねえ。。無理は禁物。もちろん飲みすぎも！笑</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お部屋にもどる途中、空をみあげたら星がほんっとに綺麗でした。鈴虫みたいなのも鳴いていて秋も深まった夜といったところ。お部屋の中も寒いくらい。一応蚊取りミストをお部屋に吹き付けましたが、たぶん必要ないなあ・・</div>]]>
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    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%96%E3%82%A8%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 08:26:47 GMT</pubDate>
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    <title>南アフリカ　ワールドカップ　出発</title>
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    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">準備万端で空港へ。南アフリカへと出発です。まずはヨハネスブルグに降り立つのだけれど、とにかく危ない、恐い、危険！の情報ばかり。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とりあえず、スーツケースは鍵があけられないよう外からラップみたいなのでぐるぐる巻きにしたほうがいい！ということだったので、近所の八百屋から業務用のおっきなラップをわけてもらってそれでスーツケースをぐるぐる巻きに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でもやっぱり薄くて柔らかいのでいくらぐるぐる巻いてもかなり頼りない。ま、ないよりいいかってことで空港に向かったわけですが、北京空港でもちゃんとそういうサービスやってました。な～んだ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もちろんお金はかかりますが。しかし安全をお金で買うと思えば！ということで一つ５０元だして本格的にぐるぐる巻いてもらいました。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">おお～さすがに業務用のラップとは大違い！しっかりしてるし頑丈で、これならそう簡単には開けられまいっ！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">混んでる時期ではないので空港もイミグレもがらがら。すっすーとゲートまでたどりついたのだけれど、なんと飛行機故障・・・。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回、南アまでは直行便がないので香港経由にしたのですが香港まではCA。香港から南アまでが南アフリカ航空です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">香港でちょっと余裕があるとはいえ、これで何時間も遅れたらそれこそ</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">シャレにならないんですけど・・と不安のなか待っているも、３０分くらいで飛行機に乗れたのでほっ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">で、香港についたのはいいのですが思ったよりも飛行機は遅れていたらしく、よく飛行機から降り立って空港内にはいったところでトランジットのお客さん用にプラカードをもって立ってる人をみるけれど、今回がまさに</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それで。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">なんとなく、着いてから自分の名前が書いてあるプラカードがあるのって特別な感じがしてうらやましかったのだけれど、いざそうなってみると別に特別いい事があるわけでなく乗り換えに時間ないからそうやってることが多いわけで、とにかく慌しかった！</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あら、プラカードに私達の名前が♪なんて喜んで指差したのはいいのですが、私達を確認した空港のおねーさんは、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;早くっ！！！こちらへ！！&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ってな具合で、私達が案内しますからっ！という二人のお姉さんが小走りになった後を一生懸命ついていくことに。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">トランジット用の安全検査も当然順番無視で割り込み割り込み。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ちょっとでももたもたしてると</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&rdquo;Hurry up！！！！&rdquo;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />
とお姉さんにせかされ、南ア航空のカウンターへ。チェックインしてまたお姉さんたちに先導されてゲート到着。ぎりぎりセーフ！しらなかった、こんなにぎりぎりだったのね、私達。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">香港でゆっくり時間あるから、飛行機に乗り込む前にお化粧落として顔も洗っておこう！なんて考えていたのにトイレにいく余裕すらありませんでしたわ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">南アフリカ航空は、超最新型という飛行機ではなかったけれど快適快適。機内にはちらりほらりと日本の人の姿をみかけたけれど当然ながら黒人さん多し。出発してすぐに機内食がだされました。すんごいボリュームですー！ペンネとかでてきたけれど、とっても一人分とは思えません。器からあふれんばかりの量。でもパンもおいしかったしサラダもマッシュルームとかはいってて中国のサラダとは違いますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">食事後、北京時間で２時を過ぎるのをまってようやく寝る体制に。時差ぼけを少しでも抑える為に・・の作戦でしたが眠いわー。おかげで飛行機の音がうるさくてもよく眠れそう・・</div>]]>
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    <category>旅行</category>
    <link>http://beijingdouraku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E5%87%BA%E7%99%BA</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 08:18:23 GMT</pubDate>
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